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| 近年、自治体や大学でも、汎用機を使ったレガシーシステムから、Javaや.NETで書かれたWEBシステムへの切り替えが進んでいます。これは、基幹システムのような大規模なものから、グループウエアのようなものまで様々です。
このようにWEBシステムに切り替わってくると、これまでと異なり、レスポンスが遅いという問題が増えてきています。
例えばA県庁では、議会が始まると、グループウエアにアクセスが集中し、朝8時半~9時ごろの時間帯は、極端にレスポンスが低下していました。ログインして30秒たつのにまだ画面が変わらないとか、画面の一部が表示された状態で止まり、そのまま切れてしまうということが頻発していたそうです。
業者に「グループウエアが遅いのだけれど、どうにかしてよ。」と電話してみても、電話を受けた業者は、「う~ん。それだけでは、どこが問題なのかさっぱりわかりません。ログをとって分析してみますので、一ヶ月くらいは時間を下さい。」という返事で、時間が大幅にかかっていました。挙句の果てには、どうも原因ははっきりしないがサーバーの増強が必要で一億円かかるといわれることもあったそうです。
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| Javaか.NETで書かれたシステムにのみ対応するシステムですが、皆さんの悩みを解決するよいソフトを見つけました。
グループエアのレスポンスが遅い原因を過去に遡って探すことが出来、さらには、どのプログラムに問題があるのかまで指摘してくれる「ジェニファー」という名前のソフトがあったのです。
システムがスムーズに動いているのかいないのか、レスポンスが遅くなったとすれば、どのプログラムに問題があるのかということがビジュアルにわかり、かつ、操作も簡単なシステムでした。
たまたま弊社社長の廉宗淳が半年前に、浦添市役所の基幹システム開発の現場でこのジェニファーというソフトを見つけ、別の自治体に導入していただいたところ、短期間で大きな効果を上げました。
社長もビックリしていました。
開発元によく話を聞いてみると、このソフトは、Javaで書かれたWEBシステムが非常に多い韓国から二年も前に日本に導入されたものでした。しかし、このソフトの存在を知っているベンダーも、皆さんにこのソフトを積極的に紹介してはいないようです。
理由は良くわかりませんが、あまり儲からないシステム改造の仕事が増えるからかもしれませんし、サーバーを増設するチャンスが減るからかもしれません。
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| その後、廉社長は、色々なセミナーや開発の現場を通じて自治体の皆さんに状況を聞いてみたところ、システムのレスポンスの改善によい方策がなく対処に悩んでいらっしゃる自治体がかなりあることがわかりました。また、ジェニファーを活用したコンサルテイングを望んでいらっしゃる自治体もありました。
そこで、これから大きく展開するWEBシステムの時代に必要となるこのようなソフトが今年、日本の自治体に初めて導入されたこと記念して、大幅に割安なキャンペーン価格(20~40%引き)で皆さんにご紹介させていただくことにいたしました。
仕事の効率を上げ不必要なサーバーを買う危険を減らすこのソフトの概要を是非、ご覧になってください。
まだ汎用機を中心に使っているとか、グループウエアも機能が限られていて問題はないという自治体も多いと思いますが、将来、システムのWEB化が進んだときには、このような機能を持ったシステムが必要となると思います。システムのレスポンスを改善する、システムを「見える化」で監視することはこれからの時代の大きな流れではないでしょうか。
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