事業紹介 / IT 監査
 
 
監査点検フレームワーク
点検フレームワークは概念モデルに基づいて事業類型/監査時点、監査領域、監査観点/点検基準の3軸で構成されております。
事業類型 :
  情報化事業のライフサイクルを基盤として計画(情報化戦略計画策定)、実行(システム開発事業、データベース構築事業)、統制(システムの運営と維持保守事業)に区分できる。
監査時点 :
  事業類型別の監査において適切な時点の提示
監査領域 :
  監査の一貫性確保のために事業類型別、監査時点別に評価の作成単位を既定
監査観点 :
  監査結果の一貫性(個別監査員の経験、技術力、Knowhowによって監査の結果が異なるなど)のため、
監査者が対象の事業に対す る観点を定義したものとして、手続き、産出物、成果に定義
点検基準 :
  監査の際、監査観点別に点検する基準
各管理観点を構成する要素の特性、または品質基準