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2018.07.30お知らせ

韓国サイバーセキュリティ最前線ツアー開催について

【インターネットコロンブス】
韓国サイバーセキュリティ最前線ツアー
日 程:2018年7月12日~7月14日
参加者数:24名

韓国は国連が毎年発表する電子政府ランキングにおいて、常に上位に位置する情報化先進国です。国民のスマートフォン保有率は80%を超え、それを支えるICTインフラは行政をはじめ金融、医療、民間など多くの分野における情報技術の根幹となっています。官民全分野にまで波及したICTイノベーションにより、韓国ではもはやICTなしの生活は難しいといっても過言ではありません。
弊社では、インターネットコロンブスとして、韓国の様々な分野における先端ICT技術や電子政策を紹介する事業を行っています。今回は、「韓国サイバーセキュリティ最前線ツアー」という企画から、韓国の政府、民間におけるセキュリティ対策技術、政策を視察してまいりました。

開催目的:
韓国は国連が毎年発表する電子政府ランキングにおいて、常に上位に位置する情報化先進国です。国民のスマートフォン保有率は80%を超え、それを支えるICTインフラは行政をはじめ金融、医療、民間など多くの分野における情報技術の根幹となっています。官民全分野にまで波及したICTイノベーションにより、韓国ではもはやICTなしの生活は難しいといっても過言ではありません。しかし、そのような発展の陰には、常に情報漏えいやサイバー攻撃という脅威にさらされるという副作用を伴って来ました。高度なICT社会には、それに対応するための高い水準のサイバーセキュリティ対策を講じなければならないのです。

このように早い段階から高度ICT社会へ足を踏み入れ、同時にサイバー攻撃と対峙してきた韓国の「サイバー攻撃に関する情報共有体制」や「地方企業支援」、「情報保護準備度評価制度」、「産官学連携」については学ぶものが多く、日本の先例モデルとなりえる事例でしょう。

さらに、2020年には日本は東京五輪を控えています。先だって行われた平昌冬季五輪の裏で発生したサイバー攻撃対する、実際の現場の声や対策方法は、東京五輪におけるサイバーセキュリティ対策の参考事例となりえるでしょう。

視察訪問先:
①地域情報開発院サイバー侵害対応センター
②高麗大学情報保護学大学院 セミナー
③韓国インターネット振興院(KISA)
④イグルーセキュリティ(セキュリティ企業)
⑤京畿情報保護クラスタ
⑥バネット情報技術(セキュリティ企業)
⑦キュービットセキュリティ(セキュリティ企業)
⑧イーストソフト(セキュリティ企業)

【詳細】韓国サイバーセキュリティツアー